可愛いもの、美味しいものetc…。私の「好き」をぎゅうっとつめた宝石箱です。


by framboise73
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Week end

 最近仕事が忙しくて、家に帰ってくるとぐったり。週末までの日数を指折り数えながら暮らしています。特に先週は、仕事のパートナーが海外出張に出かけてしまったこともあって、英→日、仏→日のリリース訳2本と、イベント提案4本、社内報作成準備…と、怒涛の1週間でした。今週はちょっと楽になるかな…。

 平日の疲れを癒すため、土日は家でのんびり…がいちばんの理想なんだけれど、そういうわけにもいかないのが現実。土曜日は、英会話のmake up lessonが朝イチで入っていたし、おまけにフランス語会話のトライアルも入れていたしで、結局めいっぱいおでかけでした。で、ほんとうに疲れ切って、宵っ張りの私が22時半に就寝。
 さすがに今日は家にいようと決めて、洗濯とお掃除をしながら家で過ごしました。食事は旦那さんが作ってくれたから、わりとのんびりできてこんな風にBlogを更新しています。感謝。

 ところで、先週末、こんなところに出かけてきました。BMW Tokyoの試乗会です。
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 普段なかなかお目にかかることのできない、ちょっと贅沢なラインアップの試乗会。Mシリーズが3、5、6と揃っている…となれば、出かけないわけにはいきません。仕事と趣味を兼ねて出発。あ、でも、愛車Audi TT COUPE 3.2Quattro を手放す気はさらさらないです…。

 会場となった天王洲に着いたのは、招待状に書かれていた最終受付時間よりも2時間ほど前。かなりの盛況ぶりで、いちばんのお目当てだったM6は1時間半待ちとのことでした。そこで、今回は650iクーペを試乗することに。40分ほどの待ち時間をケーキとコーヒーを頂きながら過ごし、ようやく順番が回ってきました。

 このクルマは、初めて見たときにそのエクステリアに惚れたクルマのひとつです。優雅で存在感があって、少々のことには動じない逞しさみたいなものもあって。でも、乗ったのは今回が初めて!
 インテリアは「ああ、BMWだな」といった雰囲気で、規則正しいボタンの配列はドイツ車らしさむんむん。走行性能はスペックを見れば一目瞭然ですが、速いです。ラク~に加速していくので、スピード感ゼロ。それだけノイズが少ないという証拠ですね。
 でも、どこか物足りない。1200万円のクルマに乗って「物足りない」と言うのは失礼だけど、「なんだかお行儀が良すぎてつまらない」というのが本音でした。私はもっと遊びゴコロにあふれた、個性のあるクルマが好きみたいです。
 
 試乗を終えて愛車TTの前に戻ってきたとき、強烈な個性を放つエクステリアデザインに改めて感心し、シートに座った瞬間に、その見える範囲のインテリアすべてを気に入っていることを自覚し、走り出せばそのじゃじゃ馬っぷりに顔がほころび、「クルマってこうじゃなきゃ」って妙に納得。当分買い替えはなさそうです。(そもそもBMWに1200万出すなら、もう少し頑張ってアストンが欲しい!)

 ちなみに、試乗に使われていたクルマは、ほとんどが成田ナンバーの広報車でした。私が乗った650iクーペは走行距離がまだ1500kmほど。慣らしを終えたばかりの状態なのに、ガンガン回して乗りたい一般人のおもちゃにされてかわいそう…。でも、よい勉強になったいちにちでした。次こそM6!!
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by framboise73 | 2008-06-01 23:30 | diary

夏休みの日記1

8月11日(土)
待ちに待った夏休み。9連休です。

8:10AM ゴルフレッスンへ。
200球ばかり打っただけで、汗がしたたり落ちるほどの暑さ。
帰り道、車の外気温表示を見たら32.5℃。まだ朝の9時半なのに…。
目を細めながら見上げた空には雲ひとつなくて、
思わず夏の空気を思い切り吸い込んでみる。
夏特有の生暖かい空気が体に満ちて、私の夏もここから本番!

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17:00PM 東京国際フォーラムへ。
7月4日にトリノでお披露目されたばかりの
新Fiat500に初対面!

日本初上陸(のはず)なのに、
大々的なPRはなにもなく…。
HP上でのひっそりとした告知を見つけてくれた、
会社の先輩に感謝です。

念願叶って相対したFiat500は、
とにもかくにもcute。
サイズに似合わないその熟成された佇まいに
一瞬で恋をして、もうめろめろ。

※写真は、こだわりのリアビュー。





一緒に置いてあるパンダやプントには目もくれず、Fiat500を目がけてやってきて、
デジカメ片手にエクステリアを見て回り、インテリアを執拗なまでにのぞき込み、
果ては車体下までチェックする車好きが、うろちょろしていました。
(私もそのひとりか…)

ちなみに展示されていたのは、左ハンドルの6速MT、サンルーフ付。
リヤの写真を見てわかるように、登録などはされていなくて、
日本のデザイン性に乏しいナンバープレートをどう取り付けるのかは謎。

大好きなAudi TTを手放す気にはならないけれど、
これで走りが良かったら、ちょっと浮気しちゃうかも!?
フィアットオートジャパンさん、日本導入が待ち遠しいです!
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by framboise73 | 2007-08-19 16:08 | car