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可愛いもの、美味しいものetc…。私の「好き」をぎゅうっとつめた宝石箱です。


by framboise73
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カテゴリ:gourmet( 14 )

「銀座日本料理 古窯」

 先日、朝から銀座で研修(のようなもの)があったので、銀座OLに混じって「銀座ランチ」を楽しんできました。お目当ては「銀座日本料理 古窯」の和風ビーフシチュー。メディアへの露出が多いお店なので、正直「どうかな?」と半信半疑だったのですが、結果は◎。
 
f0114007_3431552.jpg 私が頼んだのは、和風ビーフシチュー定食の基本セット。名物のシチューに、ごはん・お味噌汁・サラダ・お漬物・パン一片が付いた定食です。直火にかけた土鍋をそのままテーブルに運んで来てくれるので、シチューはぐつぐつぶくぶく煮立っています。さらに、「和風」と言うだけあって、具材がとっても個性的。柔らかく煮込まれた牛肉のほかに、なんとお豆腐・里芋・こんにゃくなんかがごろごろと。これが不思議とミスマッチじゃないんです。真ん中に落とされた半熟卵の黄身を、ソースと混ぜ合わせながら頂くのもまた幸せ。濃厚なお味ながらもしつこくないので、飽きません。


この内容で、お値段は¥1260!行列ができるのもうなずけます。
場所は、銀座七丁目。THE GINZAの脇道を入って数十メートルです。
また行きたいな…。

■銀座日本料理 古窯(こよう)
add:東京都中央区銀座7-6-11 ミクニビル2F
tel:03-3574-7666 
by framboise73 | 2007-02-10 03:54 | gourmet

TURNBULL

 あけましておめでとうございます。昨年は心身の不調に悩まされた時期があったものの、ハワイ旅行・2度のF1現地観戦など、イベントが多く楽しいいちねんでした。また。仲のよいお友達が続々と結婚して、幸せそうな笑顔をたくさん見られたのもうれしかったな・・・。2007年を終える頃再びこのログを読み返し、今年もいいいちねんだった・・振り返ることができますように。

f0114007_19233289.jpg さて、我が家の年越しは…というと、昨年に引き続きワインを飲みながらのカウントダウンとなりました。
 開けたのは、TURNBULL(2000年)Cabernet Sauvignon/Oakville/Napa Valleyです。keiがどこぞやのお店で飲んでおいしかったから…と、ワインショップで数本まとめ買いしたもの。ブルゴーニュ好きな私たちには珍しい、カリフォルニアワインです。口に入れたときにはブラックベリー系の味が広がりますが、最後には迫力のあるコクが。初めてこのワインを飲んだとき、カリフォルニアワインのイメージが変わりました。残念ながら最後の1本だったので、またどこかで出合えることを楽しみに…。


 ワインのお供は、夫の実家からいただいたハムたち。生ハムやスパイシーなサラミ、これに、サーモンやチーズを加えて夜更けまでまったりと飲みました。
 こんな穏やかな生活が今年も、そしていつまでも続きますように。
by framboise73 | 2007-01-01 23:48 | gourmet
f0114007_18454750.jpg 父の出張土産です。
 高級牛と言えば「松阪牛」を思い浮かべる方が多いはず。この伊賀牛も同じ三重県で肥育され、食通の中にはファンが多いのだとか。今回手元に届いたしぐれ煮も、「牛の佃煮」とはひと味もふた味も違ってとっても美味。お肉の形がそぼろ状にならずしっかりと残っているので、食べ応えも満点。お味はしぐれ煮らしくとっても濃いものの、独特の甘味とたっぷりと入った生姜が箸をすすめさせます。あつあつの白いごはんが恋しくなりますね。
 しばらくの間、我が家の食卓を楽しませてくれそうです。
by framboise73 | 2006-12-23 19:02 | gourmet
 突然思い立って、久しぶりにもんじゃを食べに行きました。
 
 今日訪ねたのは、森下の裏路地にある「清川」というお店。もんじゃと言えば月島ですが、最近の月島は観光地化していて、休日の夜ともなればどの店にも大行列ができる有様。もんじゃって、食べたくなったときに食べるおやつのようなものだから、区民としては「並んでまで食べる」というのは解せない…というのが、正直な気持ちです。
 
 清川はkeiおすすめのお店で、地元の人がサンダル履きで来るような家庭的な雰囲気。私は初めてだったので、オススメの「砂肝とにんにくのホイル焼き」からスタートしました。
 こちらは、清川のオリジナルメニュー。ホイルで包まれたアルミ皿の中にオイルが満ちていて、たっぷりのにんにくとねぎが浸かっています。これを鉄板の上で熱して、にんにくが揚がりはじめたところで、塩コショウで軽くいためた砂肝をIN!砂肝に火が通るのを待ちながら、揚がったにんにくをつまんでいるひと時がもうたまりません。ちょっと濃いめの塩加減で頂く砂肝も絶品で、よく研究されたメニューだな…と感心しきりでした。
 
 その後、このにんにくを揚げたオイルを使ってきのこ炒めを楽しんで、お次はいよいよもんじゃです。オーダーしたのは「清川もんじゃ」。肉系・海鮮系の具材がひと通り入っているので、なかなかボリュームがあります。「マイルドだよ」というkeiの言葉通り、棘のない優しい味。鰹節が強かったり、なんだかわからないけど味を濃くして誤魔化してる?と思うお店が多い中、ここの味付けはしっかりしているのに舌に残り過ぎない。今まで食べたもんじゃの中でいちばん好きな味かもしれません。
 
 最後の一品はデザートの「くろんぼ」。 もんじゃ屋の定番デザート「あんこ巻き」の改良版で、生地の中に餡子を混ぜて焼く…というスタイル。焼き上がりは当然小豆色になります。これを溶けかけのアイスクリームにつけながら食べる、ハイカロリー極まりないデザートです。満腹に近い状態でちょっと心配だったけど、甘いもの好きな私の胃はちゃ~んと余力を残していたようで難なくクリア。「どうやって作るのかなぁ?生地は何でできているのかなぁ?家でもつくれそうじゃない?」と、レシピを研究するくらいのお気に入りに。これだけを食べに来たいくらいです…。

 観光地値段の月島と違って、価格も良心的。店内は清潔だし、切り盛りしているご夫婦の接客も◎。奥さんの細やかな心配りをひしひしと感じられます。食べ方や作り方が分からなければ丁寧に教えてもらえるので、もんじゃ初心者の人にもオススメです。
 
 …と、辛口&皮肉屋な私が珍しくベタ褒め。
でも、あんまり教えたくないな、というのが本音かも。

 ■清川
 add:江東区森下1-18-4 KSグランディールWATANABE
 tel :03-3631-6643 
by framboise73 | 2006-11-24 02:33 | gourmet