可愛いもの、美味しいものetc…。私の「好き」をぎゅうっとつめた宝石箱です。


by framboise73
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UNIQLOのスキニーデニム

 先月末から、「年末進行」がらみでにわかに仕事が忙しくなり始めました。休みの日も決して気持ちは休まらず、○○の手配をしなくちゃ、○○にアポ入れしなきゃ、○○の準備はどこまで進んでいたっけ?と、頭の中は仕事のことでいっぱい。仕事場と自宅をただひすら往復する毎日が続いています。だから、先ほど久しぶりに銀座に足を運んでびっくり。街はもうすっかりクリスマスムードなんですね〜。

 で、銀座に行った目的ですが…、答えはユニクロです。この秋冬の流行キーワードといえば、はやりスキニーとレギンス。ワンピースやビッグニットと合わせれば、難易度高めなレイヤードスタイルを手軽に完成できるとあって、若い世代の支持を集めています。
 中でも、ユニクロのスキニーデニム所有率は圧倒的!取材で会う女の子からは、必ずと言っていいほどこの名前が出てきます。そんな、モンスターヒットを記録したアイテムを仕事上試さないわけにはいかず、本日試着となりました。

 以下私見。
 今回私が試したのは、テーパードスキニーとストレートスキニー。それぞれインディゴとブラックにトライしました。ストレッチが効いていて、動きやすさは◎。股上はかなり浅め。しゃがむと背中から腰が露出します。ラインは好みだと思うけど、スタイルに自信のある方は膝下が細身なテーパードを、スキニー初心者やもも張りさんはストレートを選ぶのがよいかと。お値段は約¥4,000。この価格なら冒険してみてもいいかな?と、みんな思うでしょうね…。爆発的ヒットもうなずけます。
 ただ、価格相応な部分も…。まずは色。インディゴ系・ブラックの色落ち・ブラックetc.など数色が用意されているものの、どれも染め方が単調。インポートのデニムを見慣れている方には物足りないでしょう。あとは、バックポケットの形と位置。これはユニクロのデニムすべてに共通して言えるのですが、お尻が大きく&下がって見えてしまうんですよね。フロントのヒゲ部分もちょっと不自然?
 な〜んてちょっと辛口な評価ですけれど、ワードローブにスキニーを加えてみたい!という好奇心を満たすには、十分なアイテムだと思います。興味を持った人は積極的に試着してみることをオススメします。
 
 かく言う私は購入せず。身長158cmの私がはいても、全然似合わないんですよ…。身長が低めな人にはレギンスの方がいいのかも。私も秋のはじめから膝下丈のレギンスを愛用していたんですが、このたびフルレングスのものを買い足しました。タートル×ワンピのコーディネートで活躍の予定。寒い冬は大嫌いだけど、こういう重ね着を楽しめば楽しく乗り切れる…かな?
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# by framboise73 | 2006-11-21 01:10 | fashion

芝浦アイランド見学

 ブログを更新したりmixiをのぞいたり…と、現実逃避を繰り返していましたが、週末は仕方なく原稿作成に勤しみました。唯一の外出は、深夜のドライブ。寝静まった東京の街、しかも冬の夜特有の、空気がぴーんと張ったあの感じ、すごく好きなんです。

f0114007_1243212.jpg 向かった先はこちら。港区芝浦に建設中の高層マンションです。数ヶ月前にモデルルームを見学したものの、あまりいい印象を抱かなかった物件。けれども、いろいろ検討する中で、やっぱりあそこはお買い得だったのかも…と、今更ながらそのよさに気付いてしまって。そんな気持ちを読んだかのように、「最終期分譲」のお知らせが届きました。
 今住んでいるところは、面積も広いし交通も至便。「都心生活」を売り文句とするこの物件よりもはるか都心に位置するし、不満な要素はほとんどありません。でも、消費税が引き上げられたり、金利が高くなったり、そもそも土地価格が上昇し始めてマンション自体の価格も高くなっていく…という今後の動向を鑑みるに、やっぱり今が買い時なのかな?なんて焦る気持ちもあります。珍しく真面目に夫婦で話し合い、keiは資金計画作成まで販売会社に依頼。深夜のドライブで現地も見てきました。
 
 そんな異様な盛り上がりを見せた機運でしたが、結局2日間で見送りという結論に。資産価値を考えたとき、駅徒歩12分という距離や倉庫が多い周辺の環境、マンション供給過多な今の時代の物件はマイナス評価につながるかも…という我が家なりの判断です。にわかに未練が残るけど、もう少しお金を貯めておきたいし。タイミングに左右される不動産購入、次はいつそんな機会が訪れるやら…。

 今日は朝からびゅーびゅーと掃除機をかけて部屋がすっきり。今から、ちょっと銀座に行ってきます♪やっぱり、この便利さは何物にも代えがたいかもしれません。
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# by framboise73 | 2006-11-20 13:35 | diary

Scena D'uno NY Collection

 ついさっき、「Dのゲキジョー」で神田うのさんのドレスブランド、Scena D'unoのNYコレクション密着取材がオンエアされていました。
 
 パリで彼女のデザイナーデビュー(パリコレ)を目の当たりにしてから約3年が経ちます。この3年の間に、Scena D'unoはウェディングドレス界のトップブランドとして定着しました。人気が出ると「客ウケのよい無難なデザイン」に傾きがちですが、彼女のドレスはやっぱり個性的。「女のコたちの夢を詰め込みたい」と話していたドレスデザインの基本は、NYコレクションでも健在でしたね。

 大ぶりのリボンや豪華なフリル、煌くハートetc...敬遠しがちなモチーフやデザインを大胆に使ってしまうセンスは、まさに「うのらしい」のひと言に尽きます。また、セクシーさを加えたり、ファーを使ったり…と、ウェディングドレスの常識にとらわれない自由な発想の作品が多く、好印象でした。
 1回のコレクションで1点しかウェディングドレス(マリエ)を発表できないパリコレとは対照的に、これでもかと純白のドレスが登場してきて、見ている側も想像力をかきたてられたのでは?会場は「ウェディング」特有の華やかな空気に満ちていたことでしょう。

 オンエアを見て、パリでの戦場のようなバックステージや、本番前の異様な緊張感、そしてうのさんのオーラを思い出しました。近頃婚約が発表されて、世間を騒がせていますね。好き嫌いがある人柄であることは否めませんが、非常に聡明な方で私は好きです。これからのさらなる活躍が楽しみです。
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# by framboise73 | 2006-11-17 22:44 | fashion

Downy April Fresh

f0114007_19581935.jpg 今、ドリスタン(風邪薬)を飲みながらこれを書いています…。本当はブログなんか更新していないで、お仕事の原稿を書かないといけないのですが。でも、なんだか頭がぼうっとするし体がだるいし…。今PCに向かってもテンションの高い文章なんて書けそうにないので、思い切って明日に延期!まだ初期症状なので、薬の力を借りて抑え込んでしまおうと思います。
 というわけで、これをアップしたら頭を使わなくていいアイロンかけでもしようかな。大好きなDownyの香りに包まれながら…。
 ある日ライター友達が、華やかな香水とはひと味違う、心地よい香りをさせていました。近付いてくんくんとにおいをかぐと「柔軟剤の香りだよ~」とひと言。雑誌やネットでDownyという柔軟剤の存在は知っていましたが、仕上がりの香りのよさを知ったのはこのときが最初です。その後雑貨屋さんで購入して使い始めました。
 今愛用しているのは、April Freshという香り。洗濯物が乾いてからもふんわりとした香りが残って、洗濯物をたたんだりアイロンをかけたり…という作業が楽しくなりますよ。もちろん、柔軟剤としてもしっかり仕事をしてくれます。タオル類もごわつかずふわふわに。ソフランなどに比べるとちょっとお高めなので、1本購入して気分を変えたいときに使うのもおすすめです。
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# by framboise73 | 2006-11-17 20:38 | @home
f0114007_22303477.jpg 仕事と仕事の間にぽっかりと時間が空いてしまったら、手軽に読めそうな文庫を一冊買って喫茶店へ。これがお決まりのパターンです。この本もそんなときに手に取りました。2005年第2回本屋大賞受賞作。今秋映画化されているようです。
 舞台となるのは、とある高校で行われる学校行事「歩行祭」。昼夜を徹してただひたすら歩くだけの、過酷かつ地味なイベントです。卒業を間近に控えた3年生にとって、この行事は高校生活最後の思い出作りの場。登場する3年生たちは、80kmに及ぶ道程を「誰とゴールするのか」にこだわりながら歩き続けます。そして最後にささやかな奇跡が。
 ストーリーは極めて単調。「青春小説」と銘打っているだけあって、友情を確かめ合うような、こちらが気恥ずかしくなる台詞も散らばっています。でも辟易としてこないのは、恩田陸という人の技量なのでしょう。現実の世界には多々ある「心で感じていてもうまく言葉に表せないこと」を、筆者は登場人物たちにあっけらかんと語らせます。だから、小説の中で交わされる会話は現実以上にフレッシュ。「あの頃考えていたことってことってこういうことだったんだ」と妙にすっきりしました。「高校最後の」「思い出」「友情」がクローズアップされすぎるきらいはありましたが、私も彼らと一緒に歩きたいと思える一冊でした。
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# by framboise73 | 2006-11-16 22:33 | book&cinema

[MAISON KAYSER]Happy hour set

f0114007_23505684.jpg レイアウト作りが一段落したので、帰宅途中にコレド日本橋に立ち寄りました。お目当てはフランスからやってきたブランジュリー「メゾンカイザー」。併設されているカフェでは、パンだけでなくビストロ風のフレンチを楽しむこともできます。最近のお気に入りメニューは、ディナーの時間帯限定の「前菜+ハーフポーションのメインディッシュ+パン」というHappy hour C set。今日オーダーしたのも、もちろんこのセットです。前菜4品・豚バラ肉の赤ワイン煮込み・バスケットに盛られたパン…が、テーブルの上に所狭しと並べられました。
 写真のパンはふたり分。ハード系のパンが4〜5種類詰め込まれています。クロワッサンの評価が高いお店ですが、こちらも絶品なんですよ。黒ごま入り・さつまいも入りなどの変わり種から賞味して、最後は酸味のある田舎風のパンで〆。味の濃いフレンチには、やっぱりベーシックなパンが合いますね。カイザーのパンがどっさりと盛られたこの夢のようなバスケット見たさに、これからも通ってしまいそうです。
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# by framboise73 | 2006-11-16 00:58 | cafe&sweets

[Starbucks]Cranberry Bliss Bar

f0114007_015120.jpg クリスマスが近づくと販売される、スターバックスコーヒーのクランベリーブリスバー。今年も早速楽しんできました。
 ほんのりとした酸味のあるドライクランベリー、ホワイトチョコレート、濃厚なクリームチーズ…と、一見ちぐはぐに思える材料がうまく調和しています。生地に練り込まれたジンジャーが鍵なのかな?見た目よりもさっぱりしていて、昨年一度口にして以来、その複雑な味のファンになりました。
 残念ながら12月25日までの季節限定ですが、ベリー好きな方には、ぜひ挑戦してほしいお菓子です。(個人的には、コーヒーよりも紅茶の方が合うのでは?と思っています…)
 
 今日はフランス行きを具体化するために、ある会社のガイダンスを受けてきました。話をすればするほど、やりたいことが明確に。そして、期待も費用も膨らんでいきます。“現地の語学学校で会話の勘を戻してから専門学校へ”というのがベターなんだけど。こうして思いを巡らせて悩むのも楽しみのひとつ…なのかな。
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# by framboise73 | 2006-11-15 01:06 | cafe&sweets

再出発します

1年半にわたりお世話になったgooブログから引っ越してきました。

タイトルの「MON COFFRET A BIJOUX」(モン コフレ ア ビジュー)は
フランス語で「私の宝石箱」という意味。
ファッション・ビューティー・フランス・スイーツ・インテリアetc..
私の好きなものや、好きなことをぎゅうっと詰め込んだ
キラッキラのブログにしていきたいと思います。
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# by framboise73 | 2006-11-14 01:19 | diary