可愛いもの、美味しいものetc…。私の「好き」をぎゅうっとつめた宝石箱です。


by framboise73
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2006年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

f0114007_519232.jpg 「東京でいちばん」とも言われる、一元屋のきんつばを賞味。
 少し固めな大納言餡は上品な甘さで、それを包み込むもっちりとした薄皮はほんのり塩味です。餡は、とにかく小豆がぎっしり詰まっているので重量感もあり。でも、小ぶりなので最後まで飽きません。
 午前で完売する日がある…という現象も、これなら納得。

一元屋
東京都千代田区麹町1-6-6
03-3261-9127


お年賀状を書いていたら、こんな時間になってしまいました。もう朝…夜が明けます。
とは言いつつ、年末のこのあわただしさ、嫌いじゃないんです。
特に、大晦日から元旦に日付が変わる頃の、ピーンと張り詰めた空気感が好き。
そのときまで、あと少しです。今年も残すところあと2日。
[PR]
by framboise73 | 2006-12-30 05:58 | cafe&sweets
f0114007_18454750.jpg 父の出張土産です。
 高級牛と言えば「松阪牛」を思い浮かべる方が多いはず。この伊賀牛も同じ三重県で肥育され、食通の中にはファンが多いのだとか。今回手元に届いたしぐれ煮も、「牛の佃煮」とはひと味もふた味も違ってとっても美味。お肉の形がそぼろ状にならずしっかりと残っているので、食べ応えも満点。お味はしぐれ煮らしくとっても濃いものの、独特の甘味とたっぷりと入った生姜が箸をすすめさせます。あつあつの白いごはんが恋しくなりますね。
 しばらくの間、我が家の食卓を楽しませてくれそうです。
[PR]
by framboise73 | 2006-12-23 19:02 | gourmet

沢木耕太郎「深夜特急」

 読み返したときに笑顔になれるようなブログが理想だったので、「ここにはネガティブなことは書かない」と決めていたのですが…ちょっとだけ弱音を。
 10日ほど前から、熱っぽい日が続いて体調がすぐれません(涙)。年に何度かこういうことがあるものの、37℃台後半の熱が10日も続くと体力的にツライ…。それでも、年末進行で繰り上げられた入稿日程に間に合うように、どこかぼんやりとした頭で原稿を書き、打ち合わせを数本こなし…。でもついに昨日、担当チームの忘年会を欠席してしまいました。お世話になったアシスタントくんの送別会も兼ねていたので、ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

f0114007_17211667.jpg そんな中読んでいたのが、大学時代に一度読破した、沢木耕太郎の「深夜特急」(文庫全6巻)。主人公は香港からロンドンまで乗合バスだけで旅する青年(筆者)。バッグパッカーのバイブルとも称される紀行文です。70年代アジアの混沌とした雰囲気やインドという国の迫力ある描写に、見知らぬ土地への憧れが募ったのは言うまでもないこと。ヨーロッパに入ってからは、旅の終わりに焦りを感じ始めた筆者が、「旅」というものを説教くさく語るきらいがあってアジア編に比べるとやや失速しますが、「旅の楽しみ方」を教えられた思い出深い本です。


 前にも書いたように、私には「少しの間フランスで勉強したい」という野望があります。ただ最近、勉強の着地点が定まらないうちは時期尚早かな…と思うように。この本を読み返してみて、その思いが確信に変わりました。「旅の到達点」を決めずに出発してはいけない!

 実は来月、イタリアに行くことになりました(とは言っても、単なる旅行)。なので、フランスの話はちょっとだけお預けになります。具体的な形が見えてきたら、またここで報告させていただきます。
[PR]
by framboise73 | 2006-12-23 18:43 | book&cinema

JILL STUARTのキャスケット

 数年前から帽子を集めています。夏は紫外線から肌を守るために、冬は寒さを軽減するために…。その日のファッションに合わせて使いたいので、手元にある帽子の形は実に様々です。
 一年を通して活躍するキャップは、迷彩・キャラもの・ロゴものを準備。
 今年の夏には、俗に「女優帽」と言われるストローハットが活躍しました。

f0114007_3273524.jpg そして、この冬愛用しているのがウールキャスケット。
 10月後半にJILL STUARTで購入しました。
 サイドに付いたビッグリボンのおかげで、小顔効果絶大の逸品。ブラックとチャコールグレーの2色展開でしたが、私はグレーをチョイスしました。「先立って購入していた、グレーのプラットフォームブーツと合わせよう♪」という目論み通り、着用頻度は他を抜きん出ています。

 次に欲しいのは真っ白なニット帽。梨花が被っていそうな手編み風のものや、ポンポン付きのものを探しています。先日Jewel Changesで試したものが、今のところ第一候補。
 実は、顔や頭がお子様サイズなので、大人用の帽子を買うと意図しなくても目深になってしまう私…。あまりに深く被っているので、「芸能人か!?」と覗き込まれることもしばしば。
 期待した皆様、一般人でごめんなさ~い。
[PR]
by framboise73 | 2006-12-17 03:58 | fashion
f0114007_12491442.jpg 先日、家でひとりごはんをした時のメニューです。

 平日の夜は外出先で食べることが多いんですが、この日はまともに自炊。とは言っても、作り始めてから食卓につくまで、わずか20分足らずの簡単料理です。肉豆腐は実家で暮らしていた頃からの定番料理。今の季節、とってもおいしい大根は、スープまで楽しめるコンソメ煮にしてみました。
 家庭料理って、食べるだけで気持ちがあったかくなりますよね。
[PR]
by framboise73 | 2006-12-13 13:18 | @home
f0114007_1243363.jpg 
 立て替えていた経費が一気に手元に戻ってきたので、久しぶりにお買い物♪お目当てはFREE'S SHOPのロングカーデだったんですが、これにひと目ぼれしてしまって計画変更。

 ←★richのかぎ針編みニットワンピです★



 blondy・JILLと並んでrichも大好きなブランドのひとつなのに、ワードローブをチェックしたら、意外にもこれが初richでした。モノトーンアイテムが主流になる冬はCDがマンネリ化しがちなので、今回はあえてビビッドなカラーにトライ。ラズベリーピンク・パフスリ・かぎ針編み・バルーン袖…と旬の要素がぎゅぎゅっと詰まった一着です。胸元からふんわりと広がるラインもcuteですよね。スキニーデニム・レギンスはもちろん、ハーフパンツとも相性がよさそう♪
 やっぱりお買い物は楽し~い!
[PR]
by framboise73 | 2006-12-10 02:07 | fashion

BIODERMA

 フランスでは、薬局で販売される、医薬品に限りなく近いスキンケア商品(デルモコスメティック)の種類がとても豊富。シャネルやランコムなどのブランドコスメももちろん人気がありますが、こういったデルモコスメティックを薬剤師さんと相談しながら買い求める人も多いんです。アベンヌなんかもその一例。多くのアイテムが(日本円に換算すると)¥1000台で手に入るし、薬局なら街の至るところにあるし、その手軽さが支持を得ています。

f0114007_054746.jpg
 こちらの、ビオデルマもそのひとつ。敏感肌・乾燥肌に悩む女性向けのブランドです。日本の店頭ではなかなかお目にかかれませんが、輸入元の広報活動が功を奏してか、知名度はじわりじわりと上昇。その証拠に、先日、職場のビューティー担当者から「使ってみて」とアトデルム ミルクDの現品を頂きました。乳液はアルビオンを愛用しているものの、こちらの商品も試したくて早速使用しています。
 
 「ミルク」という商品名にふさわしく、テクスチャーはかなり緩め。驚くほど伸びがよいので、少量で顔全体に広がります。そして、何よりも優れているのは、肌質をやわらか~くしてくれること。吸い付くような保湿力は期待できませんが、思わず頬を撫でたくなること間違いなしです。
 フランスでは、このラインの拭き取りクレンジングの人気が高い模様。フランスを訪ねることになったら、ラインで購入してみたいブランドです。

 先週末、7時間に及ぶロケを終えて帰宅したら、寒風に耐え切れなかった肌に乾燥ジワが…。目元がとりわけ酷くて、毎日必死になってランコムのアイクリームを塗っています。効果のほどは…?女性にとってコスメ選びは永遠の課題ですね。
[PR]
by framboise73 | 2006-12-07 03:09 | cosme

Chocolate Bar Cookies

f0114007_115519.jpg 今日は半ば強制的にいちにちオフにしたので、久しぶりにクッキーを焼いてみました。ボールの中で混じり合ってゆく材料をただひたすら眺めるこの時間、すごく好きです。
 完成したのは、ビターチョコレートを使用した、甘さ控えめなチョコチャンククッキー。 凝ったところと言えばバーにしたことくらいで、材料の分量はレシピ本をほぼ踏襲しました。でも、オーブンには規定よりも長く。ちょっと固めに焼き上げるのが好みなんです。
 さ~て、次は何を焼こうかな?
[PR]
by framboise73 | 2006-12-05 02:13 | @home