可愛いもの、美味しいものetc…。私の「好き」をぎゅうっとつめた宝石箱です。


by framboise73
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Party Party Party !

 昨晩は、不覚にもソファでうとうとしてしまって、気付いたら明け方…。

 年に何回か仕事絡みのパーティに出席する機会があります。昨日はまさにそんな日でした。日本一の老舗ホテルが会場となった今回は、規模も大きくとにかく華やか。かなりフォーマルなパーティだったので、なかなか出番のなかったkulsonのワンピが活躍してくれました。 
 
 とは言え結局は、ビジネスに興味のない仲間たちと、会場の片隅でグラス片手にひたすら立ち話。お腹がすくと、用意されているブッフェ形式の料理(さすが老舗ホテル。パーティ料理なんて期待できたもんじゃないのに、こちらのはおいしかった!)をつまんで、またおしゃべり。そんな風にして2時間をやり過ごす結果に。記念の場に立ち会えたことはうれしく思いますが、大名刺交換会と化す社交的な場って好きじゃないんですよね。帰宅する頃にはぐったりでした。

 本日はまた通常業務。年末進行で、職場は戦場です。
 とりあえず、年内あと1冊!
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by framboise73 | 2006-11-30 12:23 | diary

運命のマスカラ

 髪質が人それぞれ違うように、まつげにだって、長さ・量・生え方に個人差があります。私の場合は、長さ・量は恵まれているものの、極端に下を向いている上まつげが悩みの種。スプリングビューラーで持ち上げないと上を向かないし、繊維入りのロングマスカラを使うと、重みであっという間に下がってしまいます。

 だから、マスカラはカール力重視。MAXFACTOR(しかも、ドンキなんかで売っている輸入ものの安いマックス)の2000calでカールを、その上にLANCOMのHYPNOSEを重ねてボリュームを…という手順が、しっくりくる組み合わせでした。ただこのマックス、パンダ目になりやすいのと、1世代前のバサバサまつげになってしまうのが難点。
 そんな不満を解消するために、いろんなマスカラをジプシーしました。塗るつけまつげ「ファイバーウィッグ」はもちろんのこと、ファシオ、メイベリンなど、「いい」と言われるものはひと通り…。

f0114007_157282.jpg そしてついに出合ったのがこちら。
kiss グラマラスボリュームWP」です。
 きっかけは、@cosme。カール力を絶賛するクチコミが多かったので購入決定。約¥1500と良心的な価格もポイント高でした。ただ、値段相応かな…という疑念も…。
 ところが!弓形のブラシはすごく使いやすいし、楽しみにしていたカール力も◎。毛先まですっと伸びる上品さも気に入りました。まさに「運命のマスカラ」になりそうな1本です。


マスカラに「カール力」を求める方は、ぜひ一度お試しあれ!
マスカラジプシーな生活に終止符が打てるかもしれません。
取り扱いのあるDSが限られているので、根気強く探してくだいね。
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by framboise73 | 2006-11-29 03:12 | cosme

Chocolat blanc de NOEL

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 本日、ひと足早くクリスマスをenjoy。

 午前中に打ち合わせを1本こなして、お昼に友達と合流しました。久しぶりのランチを楽しんだあと向かったのは、ABCクッキングスタジオのイベント。体験入学のようなものなんですが、今回のメニューがクリスマスケーキ「Chocolat blanc de NOEL」だったので誘惑に負けて…。

 レシピ本を読むだけではわからない、裏ワザ的なコツを教えてもらえるのがお料理教室のいいところ。たった2時間の講習でしたが、なかなか勉強になったと思います。入会する気などさらさらないのに申し訳ないな…と、後ろめたさを感じつつ教室を後にしました。

 今回作ったのは、直径約9cmのホールケーキ。2段重ねのスポンジを、ホワイトチョコレートを混ぜた生クリームでデコレーションしています。フランボワーズリキュールを塗りこんでいるので、甘さの中にもほのかな酸味が楽しめるはず。

 帰宅後はこうしてPCに向かって再び仕事。
一段落したら、持ち帰ったケーキを試食するつもりです。さぁ、もうひと頑張り!
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by framboise73 | 2006-11-27 22:12 | cafe&sweets
f0114007_2011075.jpg 突然お菓子が焼きたくなって、本を2冊ばかり購入しました。レシピよりも写真重視で選んだので、ぱらぱらとページをめくるだけで楽しめます。
 でも、作る楽しみも味わいたい…ということで、今日はマドレーヌを製作。(写真はうまく撮れなかったので割愛。残念。)ローズマリーのはちみつを入れてみたら、華やかな香りが。我が家のオーブンだと下面の焼き加減がイマイチ(電子レンジに申し訳程度についているオーブンなので仕方ない!)だけど、休日のおやつにはGOODでした。やっぱり焼きたてはおいしいですね。
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by framboise73 | 2006-11-26 20:17 | @home

クリスマスに向けて

f0114007_2354451.jpg 買い物に出かけたら、クリスマス用のポインセチアとシクラメンがた~くさん並んでいました。とってもキレイだったので迷わず一鉢。

 フラワーアレンジメントの教室に通っていたときは花の絶えない家だったのに、最近はめっきり殺風景に。でも、このポインセチアが一気に景色を明るくしてくれました。クリスマスツリーを買おうと企んでいたのですが、いらないかも…。クリスマスの華やかな雰囲気が部屋の中に満ちた気がします。

 ちなみに一緒に写っているのは、ずっと前にも紹介したRaymond Savignacのプレート。フランスのお菓子メーカー「LU」の広告として使われた絵です。大のSavignacファンなので、寝室にもポストカードをコラージュして飾って、日々楽しんでいます。大好きな作品は眺めているだけで幸せ☆

 このところめっきり寒くなって、手先も足先も冷え冷えな私。家の中でもじーっと暖房器具の前に座っていたり、体の動きが鈍くなっています。今日の夕食も、超お手軽なホイル焼きでぱぱっと済ませてしまったし…。もっと活動的にならないと。
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by framboise73 | 2006-11-26 00:35 | @home

学校選び

 留学手配会社に依頼していた見積もりと、新たに興味を持った学校の資料が手元に届きました。どきどきしながら、いざ開封です。

 見積もりは、「語学学校+専門学校」のプランでの試算。金額的には決して安くはなく、むしろ高いのですが、想定の範囲内でした。語学学校の必要性については、正直悩むところ。頭をフランス語に切り替える期間があった方がより理解が深まるし、講師との会話も楽しめるんでしょうけど…。
 
 そして、新たに請求した学校の資料を見て唖然。見積もりを出してもらった学校と比較すると、半分以下の予算で済みそうなんです。つまり、同じ予算で2倍の滞在が可能になります。こちらだって、相当な名門校なのに…。

 片方はパリ、もう片方はリヨンが所在地。設備も環境もまったく異なるので、比較検討のしようがありません。滞在したいのは間違いなくリヨン。でも、学校的にはパリなんですよね。うーん、どちらも捨てがたい!

 そろそろ結論を出さねばいけない時期なので、冷静に考えなくちゃ。
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by framboise73 | 2006-11-25 02:34 | france
 突然思い立って、久しぶりにもんじゃを食べに行きました。
 
 今日訪ねたのは、森下の裏路地にある「清川」というお店。もんじゃと言えば月島ですが、最近の月島は観光地化していて、休日の夜ともなればどの店にも大行列ができる有様。もんじゃって、食べたくなったときに食べるおやつのようなものだから、区民としては「並んでまで食べる」というのは解せない…というのが、正直な気持ちです。
 
 清川はkeiおすすめのお店で、地元の人がサンダル履きで来るような家庭的な雰囲気。私は初めてだったので、オススメの「砂肝とにんにくのホイル焼き」からスタートしました。
 こちらは、清川のオリジナルメニュー。ホイルで包まれたアルミ皿の中にオイルが満ちていて、たっぷりのにんにくとねぎが浸かっています。これを鉄板の上で熱して、にんにくが揚がりはじめたところで、塩コショウで軽くいためた砂肝をIN!砂肝に火が通るのを待ちながら、揚がったにんにくをつまんでいるひと時がもうたまりません。ちょっと濃いめの塩加減で頂く砂肝も絶品で、よく研究されたメニューだな…と感心しきりでした。
 
 その後、このにんにくを揚げたオイルを使ってきのこ炒めを楽しんで、お次はいよいよもんじゃです。オーダーしたのは「清川もんじゃ」。肉系・海鮮系の具材がひと通り入っているので、なかなかボリュームがあります。「マイルドだよ」というkeiの言葉通り、棘のない優しい味。鰹節が強かったり、なんだかわからないけど味を濃くして誤魔化してる?と思うお店が多い中、ここの味付けはしっかりしているのに舌に残り過ぎない。今まで食べたもんじゃの中でいちばん好きな味かもしれません。
 
 最後の一品はデザートの「くろんぼ」。 もんじゃ屋の定番デザート「あんこ巻き」の改良版で、生地の中に餡子を混ぜて焼く…というスタイル。焼き上がりは当然小豆色になります。これを溶けかけのアイスクリームにつけながら食べる、ハイカロリー極まりないデザートです。満腹に近い状態でちょっと心配だったけど、甘いもの好きな私の胃はちゃ~んと余力を残していたようで難なくクリア。「どうやって作るのかなぁ?生地は何でできているのかなぁ?家でもつくれそうじゃない?」と、レシピを研究するくらいのお気に入りに。これだけを食べに来たいくらいです…。

 観光地値段の月島と違って、価格も良心的。店内は清潔だし、切り盛りしているご夫婦の接客も◎。奥さんの細やかな心配りをひしひしと感じられます。食べ方や作り方が分からなければ丁寧に教えてもらえるので、もんじゃ初心者の人にもオススメです。
 
 …と、辛口&皮肉屋な私が珍しくベタ褒め。
でも、あんまり教えたくないな、というのが本音かも。

 ■清川
 add:江東区森下1-18-4 KSグランディールWATANABE
 tel :03-3631-6643 
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by framboise73 | 2006-11-24 02:33 | gourmet

UNIQLOのスキニーデニム

 先月末から、「年末進行」がらみでにわかに仕事が忙しくなり始めました。休みの日も決して気持ちは休まらず、○○の手配をしなくちゃ、○○にアポ入れしなきゃ、○○の準備はどこまで進んでいたっけ?と、頭の中は仕事のことでいっぱい。仕事場と自宅をただひすら往復する毎日が続いています。だから、先ほど久しぶりに銀座に足を運んでびっくり。街はもうすっかりクリスマスムードなんですね〜。

 で、銀座に行った目的ですが…、答えはユニクロです。この秋冬の流行キーワードといえば、はやりスキニーとレギンス。ワンピースやビッグニットと合わせれば、難易度高めなレイヤードスタイルを手軽に完成できるとあって、若い世代の支持を集めています。
 中でも、ユニクロのスキニーデニム所有率は圧倒的!取材で会う女の子からは、必ずと言っていいほどこの名前が出てきます。そんな、モンスターヒットを記録したアイテムを仕事上試さないわけにはいかず、本日試着となりました。

 以下私見。
 今回私が試したのは、テーパードスキニーとストレートスキニー。それぞれインディゴとブラックにトライしました。ストレッチが効いていて、動きやすさは◎。股上はかなり浅め。しゃがむと背中から腰が露出します。ラインは好みだと思うけど、スタイルに自信のある方は膝下が細身なテーパードを、スキニー初心者やもも張りさんはストレートを選ぶのがよいかと。お値段は約¥4,000。この価格なら冒険してみてもいいかな?と、みんな思うでしょうね…。爆発的ヒットもうなずけます。
 ただ、価格相応な部分も…。まずは色。インディゴ系・ブラックの色落ち・ブラックetc.など数色が用意されているものの、どれも染め方が単調。インポートのデニムを見慣れている方には物足りないでしょう。あとは、バックポケットの形と位置。これはユニクロのデニムすべてに共通して言えるのですが、お尻が大きく&下がって見えてしまうんですよね。フロントのヒゲ部分もちょっと不自然?
 な〜んてちょっと辛口な評価ですけれど、ワードローブにスキニーを加えてみたい!という好奇心を満たすには、十分なアイテムだと思います。興味を持った人は積極的に試着してみることをオススメします。
 
 かく言う私は購入せず。身長158cmの私がはいても、全然似合わないんですよ…。身長が低めな人にはレギンスの方がいいのかも。私も秋のはじめから膝下丈のレギンスを愛用していたんですが、このたびフルレングスのものを買い足しました。タートル×ワンピのコーディネートで活躍の予定。寒い冬は大嫌いだけど、こういう重ね着を楽しめば楽しく乗り切れる…かな?
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by framboise73 | 2006-11-21 01:10 | fashion

芝浦アイランド見学

 ブログを更新したりmixiをのぞいたり…と、現実逃避を繰り返していましたが、週末は仕方なく原稿作成に勤しみました。唯一の外出は、深夜のドライブ。寝静まった東京の街、しかも冬の夜特有の、空気がぴーんと張ったあの感じ、すごく好きなんです。

f0114007_1243212.jpg 向かった先はこちら。港区芝浦に建設中の高層マンションです。数ヶ月前にモデルルームを見学したものの、あまりいい印象を抱かなかった物件。けれども、いろいろ検討する中で、やっぱりあそこはお買い得だったのかも…と、今更ながらそのよさに気付いてしまって。そんな気持ちを読んだかのように、「最終期分譲」のお知らせが届きました。
 今住んでいるところは、面積も広いし交通も至便。「都心生活」を売り文句とするこの物件よりもはるか都心に位置するし、不満な要素はほとんどありません。でも、消費税が引き上げられたり、金利が高くなったり、そもそも土地価格が上昇し始めてマンション自体の価格も高くなっていく…という今後の動向を鑑みるに、やっぱり今が買い時なのかな?なんて焦る気持ちもあります。珍しく真面目に夫婦で話し合い、keiは資金計画作成まで販売会社に依頼。深夜のドライブで現地も見てきました。
 
 そんな異様な盛り上がりを見せた機運でしたが、結局2日間で見送りという結論に。資産価値を考えたとき、駅徒歩12分という距離や倉庫が多い周辺の環境、マンション供給過多な今の時代の物件はマイナス評価につながるかも…という我が家なりの判断です。にわかに未練が残るけど、もう少しお金を貯めておきたいし。タイミングに左右される不動産購入、次はいつそんな機会が訪れるやら…。

 今日は朝からびゅーびゅーと掃除機をかけて部屋がすっきり。今から、ちょっと銀座に行ってきます♪やっぱり、この便利さは何物にも代えがたいかもしれません。
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by framboise73 | 2006-11-20 13:35 | diary

Scena D'uno NY Collection

 ついさっき、「Dのゲキジョー」で神田うのさんのドレスブランド、Scena D'unoのNYコレクション密着取材がオンエアされていました。
 
 パリで彼女のデザイナーデビュー(パリコレ)を目の当たりにしてから約3年が経ちます。この3年の間に、Scena D'unoはウェディングドレス界のトップブランドとして定着しました。人気が出ると「客ウケのよい無難なデザイン」に傾きがちですが、彼女のドレスはやっぱり個性的。「女のコたちの夢を詰め込みたい」と話していたドレスデザインの基本は、NYコレクションでも健在でしたね。

 大ぶりのリボンや豪華なフリル、煌くハートetc...敬遠しがちなモチーフやデザインを大胆に使ってしまうセンスは、まさに「うのらしい」のひと言に尽きます。また、セクシーさを加えたり、ファーを使ったり…と、ウェディングドレスの常識にとらわれない自由な発想の作品が多く、好印象でした。
 1回のコレクションで1点しかウェディングドレス(マリエ)を発表できないパリコレとは対照的に、これでもかと純白のドレスが登場してきて、見ている側も想像力をかきたてられたのでは?会場は「ウェディング」特有の華やかな空気に満ちていたことでしょう。

 オンエアを見て、パリでの戦場のようなバックステージや、本番前の異様な緊張感、そしてうのさんのオーラを思い出しました。近頃婚約が発表されて、世間を騒がせていますね。好き嫌いがある人柄であることは否めませんが、非常に聡明な方で私は好きです。これからのさらなる活躍が楽しみです。
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by framboise73 | 2006-11-17 22:44 | fashion