可愛いもの、美味しいものetc…。私の「好き」をぎゅうっとつめた宝石箱です。


by framboise73
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カテゴリ:cafe&sweets( 13 )

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最近感動したスイーツをひとつご紹介。
タカノフルーツパーラー「あまおうのパフェ」です。

糖度の高いあまおうのおいしさを、十分に堪能できるパフェ。
シトラスっぽい、清涼感のあるゼリーがところどころから顔を出すので、
飽きずにぺろりと食べられちゃいます。
ビタミンCもたっぷりと摂れたはず★
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by framboise73 | 2008-12-27 00:59 | cafe&sweets

夏のスイーツ

 前回のUPから2ヶ月も経ってしまいました。この2ヶ月の間に、季節は夏から秋へ。抱えていた大仕事も先日ようやく一段落して、ちょっと放心状態です。この仕事を通してたくさんの人と出会い、ほんとうにたくさんの経験をさせてもらいました。私、幸せ者です。

 さて今日は、この2ヶ月の間に食べたスイーツ2つをUP。

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 ひとつ目は、フランス発のショコラティエ「ピエール・マルコリーニ」のチョコレートパフェ。
 銀座のショップの定番メニューで、私自身も3度目のトライでした。上質なカカオの味が口いっぱいに広がるチョコレートアイス、バニラアイス、チョコレートソースの濃厚な甘味に思わずうっとりとしてしまいます。今回足を運んだのは、実は、会社のお昼休み。甘いもの好きな先輩・後輩計3人で計画したプチイベントでした。次もこのメンバーで、同じくフランス発のサロン・ド・テ「ラ・デュレ」に行こうと企んでいます。

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 2つ目は、中目黒にあるオーガニック野菜スイーツ専門店「ポタジエ」の枝豆ロール。
 このお店のケーキに使われている原材料は、選び抜かれた自然のものがほとんど。お店のショーケースの中には、口に入れると太陽の味がしそうな、そんなあったかいスイーツたちがずらりと並んでいます。派手な演出はないけれど、じんわりとそのおいしさを実感できるスイーツでした。

 
 私にとってスイーツは、日々の生活のエネルギー源。
 カラダが砂糖化しない程度に上手に楽しんでいきたいと思います。
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by framboise73 | 2008-10-13 02:31 | cafe&sweets

GODIVA chocolixir

f0114007_311322.jpgずーっと前から気になっていたゴディバのチョコリキサー。
ゴディバのチョコレートを惜しげもなく使って作られた、
コールドチョコレートドリンクです。
フレーバーはぜんぶで7種類。初tryの今回は、
ちょっとビターな「ダーク チョコレート デカダンス」を
旦那さんと半分こ。(冷たいもの、苦手なんです…)
「ダーク」とはいえ、疲れが吹き飛ぶくらい甘くて濃厚で、
半分でも十分満足できちゃうリッチなお味♪
ゴディバの貫禄を感じる一品でした~。
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by framboise73 | 2008-05-05 03:36 | cafe&sweets

NOKA CHOCOLATE

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久しぶりに実家に帰ったら、こんなもの↑がありました。そう、NOKA CHOCOLATE!
NOKAは、東京ミッドタウンに日本第1号店がオープンした、アメリカ発の高級チョコレート店。
オープン当初はメディアへの露出も頻繁だったので、ご存知の方も多いかと思います。
なんでもアメリカのセレブたちが、パーティでごぞって供するチョコレートだそうで、
そのお値段はゴディバなんてめじゃないくらいハイクラスです…。

 厳選された産地のカカオに砂糖だけを加えて作られた、この極めてピュアなチョコレート。
箱を開けると、「チョコレートの楽しみ方」が書かれたマニュアルブックが入っています。
食べる前に、まず、深呼吸を3回することととか、香りを楽しんで…とか。
お作法なんて無視したくなっちゃうけど、値段のことを考えると、そういうわけにもいきません。
だって、この4粒で¥3,200…。私も、1粒だけありがたく頂きました。

 私が頂いたのは、CARMENAGOというエクアドル産のカカオを使用したもの。ベリーの香りが鼻に広がったあとは、いたってマイルドでした。驚いたのは、舌触りがとてもとても滑らかなこと。カカオのざらっとした感じがまったくないんです。マニュアルブックには、「シルクのような」と表現されていたけれど、それ以上の感覚でした。

 ところで、こんな高級チョコレートがなぜ実家にあったのかというと…。結婚記念日に、父が母にプレゼントしたのだそうで。日頃の「ありがとう」を、こんな風にさりげないカタチで伝えられるなんて、なかなかステキじゃない!ちょっとだけ父を見直したいちにちでした。
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by framboise73 | 2007-12-30 00:55 | cafe&sweets

Pierre Herme Paris

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 先週のとある日、会社を出たところでひと足早く帰宅していたKeiからメールが。
「おやつを買っておいたよ」っていう、たったひと言のメールだったのに、一気に仕事の疲れが吹き飛んで家までまっしぐら。「おいしいケーキが食べたい」と呪文のように唱えていた私のわがままを聞き入れてくれたに違いない!と思って。

 冷蔵庫を開けてみたら、大好きなPierre Hermeの箱がそっと入っていました。中には、いちばんのお気に入り、イスパハン(写真)とモンブラン。もう、うれしいことこの上ないです。
 イスパハンは、ローズ・フランボワーズ・ライチの3つの素材が見事に調和した、ピエール・エルメを代表する華やかなお菓子。きれいなピンク色のマカロンにナイフを入れる瞬間はほんとうにドキドキします。あしらわれたバラの花びらの上に、一粒の雫を落としているきめ細やかな技は感涙ものです。モンブランも、タルト地に渋めなお味のマロンペーストがたっぷりと。、詰め込まれたメレンゲとクリームが濃厚で、この季節にはぴったり。

 頂き物の焼き菓子とかチョコレートなどは会社でもちょこちょこつまんでいるけれど、こういうケーキは久しぶりでした。ピエール・エルメも、百貨店への進出が相次いで、手軽に食べられるようになりましたね。ファンとしては嬉しい限り。ホテルニューオータニまで、エルメのお菓子だけを目的に足を運んでいたころが懐かしいです。

 風邪気味でテンション低めだったから、うれしいサプライズでした。Keiありがと★
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by framboise73 | 2007-10-21 17:38 | cafe&sweets

夏休みの日記4

f0114007_16254592.jpg 8月14日(火)
那須高原大橋近くにできた、石窯焼のパン屋さん「NAOZO」へ。

 ブルーベリーのマフィンと、じゃがいものパン(フォカッチャみたい感じ)をトレーにとって、店内のカフェスペースで試食。粉の味がしっかりとする、美味しいパンでした。マフィンはバターがたっぷりと入っていて、かなり濃厚です。

 レジ前に置かれた机の上に、無造作に並べられたパンたち。バスケットやトレーのテーストは、ナチュラルに統一されていて、雰囲気作りも上手です。入口入って右手奥に大きな石窯があって、机の上に焼きたてのパンが次々と並べられる仕組み。
 
 美味しいパン屋さんが点在するこの激戦区那須で、別荘族御用達になるかしら?

■NAOZO artisan boulanger
add:那須塩原市西岩崎232-454
tel:0287-68-0192
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by framboise73 | 2007-09-09 16:37 | cafe&sweets

夏休みの日記2

8月12日(日)
昨晩、深夜の新幹線で一路那須高原へ。文字通りの「避暑」です。
これから1週間、こっちでのんびりします。

今日は久しぶりに1988 CAFE SHOZOを訪ねました。
那須にありながら、この名は東京でも有名。
カフェマニアからの支持を得ているだけでなく、
古アパートをリノベーションしてカフェにしている…という点でも注目されているようです。

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店内はこんな感じで、穏やかで暖かな空気に満ちています。

f0114007_2253073.jpg使い込まれた机のキズとか、
レトロなランプからこぼれる光とか、
どこか懐かしい、心にじんわりと響くインテリア。
東京でも流行りそうなタイプのカフェだけど、
SHOZOはこうして東京から離れたところにあるからこそ、
意味があるんじゃないかな。できることなら、
いつもここで待っていてほしい、そんな風に思えるから。

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ちなみに今回座ったのは、私が勝手に「特等席」と決めている場所。
階段を3段ほど上ったエリアの隅っこ。
陽だまりの中にいるみたいな気持ちになれる、お気に入りの席です。
ここで、シフォンケーキをお供に1時間ほど過ごしました。
那須滞在中に、もう1回くらい訪ねようかしら。

■1988 CAFE SHOZO
add/栃木県那須塩原市高砂町6-6
tel/0287-63-9833
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by framboise73 | 2007-08-26 03:06 | cafe&sweets
 かねてから行きたいと思っていた中目黒のカフェ、「HUIT」に行ってきました。HUITとはフランス語で数字の「8」という意味。青山の有名カフェNid CAFEや代官山eau cafeの、8番目の系列店です。
 場所は中目黒駅から歩いて5分程の目黒川沿い。店内に一歩入ると、何やら懐かしい心持ちになります。踏みしめると古めかしい音のする木の床や、味の出始めたテーブルたち。決して開放的ではないけれど、窓を彩る川べりの緑が、木のぬくもりあふれる内装に調和しています。春にはこの窓いっぱいに桜が広がるそう。

f0114007_4114517.jpg そんな「居心地のよさ」もさることながら、提供されるフードも本格的。おそらく、訪れた人の多くが「カフェと呼ぶにはもったい」と感じるはず。なんでも、ブラッスリー・ブランジュリー・パティスリー…3つの役割をこの1店舗で果たすべく、パンとお菓子はそれぞれ専門の職人さんが手がけているのだとか。料理もフランスの食堂を模したメニューで、私的にはとっても好き。

←ラテアートも、手が込んだ模様で素敵ですよね。



f0114007_4303450.jpg 友達と長らくおしゃべりを楽しんだ後、パンを購入して家路につきました。持ち帰ったのは、スコーン・塩キャラメルのパン・クランベリー&いちじくのセーグルの3点。どれもちょっと無骨な印象ですが、とってもおいしいですよ。塩キャラメルをサンドしたパンは特におすすめ。






 ちょっと気分を変えたいときに、わざわざ行くだけの価値ある素敵なお店だと思います。
 とりわけ、パンがお好きな方はぜひ。

■HUIT(ユイット)
add:東京都目黒区中目黒1-10-23 リバーサイドテラス1F
tel:03-3760-8898
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by framboise73 | 2007-01-26 04:56 | cafe&sweets

Krispy Kreme DOUGHNUTS

 12月に日本第1号店を新宿サザンテラスに出店し、話題を集めているアメリカのドーナツブランド「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。時には「1時間半待ち」などという、ディズニーランド級の大行列が店の前を占領しています。甘いもの好きとしてはいち早く試してみたかったものの、寒空のもと長時間並ぶ気にはなれず年が明けてしまいました。

f0114007_254293.jpg そして本日、念願かなってようやく初購入!閉店間際の22時半頃訪ねてみたところ、お店の外にあふれていたのはわずか10数人。「10~15分待ち」と奇跡に近い数字を告げられたので、迷わず並びました。









f0114007_3151125.jpg 「お店の入口まであとわずか」というところまで来ると、ガラス張りの作業場をのぞくことができます。「こんな風に作られているんだ!」と、子供に返ったような気持ちでガラスにへばり付いてしまった私…。大量のドーナツが流れてゆく様は、夢のような光景です。さらに、並んでいる間に「試食用です」と、揚げたてのオリジナル・グレーズドが配られました。現品をひとり1個ずついただけて感激。




f0114007_321227.jpg こちらが、今回持ち帰ったドーナツたち。強烈な甘さが口に広がりますが、溶けるようなふんわりとした食感は、Krispy Kreme特有のもの。ドーナツプラントに比べるとひとまわり小ぶりなので、「ハイカロリーなスイーツを食べてしまった」という罪悪感は少なくて済むかもしれませんね。





 大量買いするお客さんがとにかく多かったのも印象的。テイクアウト用の大箱を4段重ねにして持ち帰る人もいて、人気の高さを実感しました。家族や職場の人たちと楽しむんでしょうね。しばらくの間は行列が絶えないと思いますが、熱いコーヒーとの相性は抜群!冬の間にチャレンジすることをおすすめします!

■Krispy Kreme DOUGHNUTS
add:東京都渋谷区代々木2-2-2 新宿サザンテラス内
tel:03-5333-0560
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by framboise73 | 2007-01-05 03:48 | cafe&sweets
f0114007_519232.jpg 「東京でいちばん」とも言われる、一元屋のきんつばを賞味。
 少し固めな大納言餡は上品な甘さで、それを包み込むもっちりとした薄皮はほんのり塩味です。餡は、とにかく小豆がぎっしり詰まっているので重量感もあり。でも、小ぶりなので最後まで飽きません。
 午前で完売する日がある…という現象も、これなら納得。

一元屋
東京都千代田区麹町1-6-6
03-3261-9127


お年賀状を書いていたら、こんな時間になってしまいました。もう朝…夜が明けます。
とは言いつつ、年末のこのあわただしさ、嫌いじゃないんです。
特に、大晦日から元旦に日付が変わる頃の、ピーンと張り詰めた空気感が好き。
そのときまで、あと少しです。今年も残すところあと2日。
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by framboise73 | 2006-12-30 05:58 | cafe&sweets